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流産

もしかしてまた…。つわりが終わったことが不安でたまらなかった理由 by ちい 

妊娠4か月の頃、つわりが終わったちいさん。でもそのことで不安を感じるようになります。以前、つわりが終わって喜んでいた数日後に赤ちゃんの心臓が止まっていることを告げられたのです。もしかしてまた…。不安でたまらなくなったちいさんは…。

数日間だけだったけれど…。私のおなかにいてくれた赤ちゃんが教えてくれたこと by つぶみ

つぶみさんにとって初めての妊娠は不安だらけだったそう。検査薬の結果を見ても、健診に行っても、家でも…。そしてある日、その不安が的中してしまいます。でも、天国にいった赤ちゃんはある大切なことをつぶみさんに教えてくれます。

流産した日の夜から続いた体調不良。私…りんご病だったの!? by 育田花

流産した日の夜、体中に発疹が出た育田花さん。その後、数日にわたって吐き気や腹痛、関節痛などの症状に襲われます。受診した皮膚科で言われたのはまさかの「りんご病」。流産の原因がわかったことで、塞ぎ込んでいた気持ちにも変化が現れます。

流産後、突然現れた発疹はなに!? 翌日から次々と身体の不調が押し寄せて… by 育田花

流産した当日、体を休めるためにも実家へ帰った育田花さん。その日の夜のこと。突然、顔や二の腕に発疹のようなものが出はじめます。そして次の日から、吐き気、腹痛、関節痛など、次々と体調に異変が訪れることに。この不調の原因は一体!?

「まずはゆっくり休むのよ」流産した私を抱きしめ、頭をなでてくれた母 by 育田花

妊娠8週目で流産の診断を受け、実家に帰って休息をとることにした育田花さん。待っていた母はぎゅっと抱きしめて頭を撫でてくれました。今日別れを告げた我が子も抱きしめてあげたかったな、という思いで涙が止まらなくなってしまいました。

手のひらに出てきてしまった赤ちゃん。せめて、柔らかくて暖かい布で包んであげよう by 育田花

午前中に産院へ行った時には元気に心臓を動かしている様子を確認できたはずなのに、その日の午後、ついに大量の出血とともに赤ちゃんが出てきてしまいました。育田花さんはショックな感情に一旦蓋をして、産婦人科に電話を入れました。

今までのようにつわりは続いていたのに…。医師の口から告げられた「稽留流産」 by 白目向き子

赤ちゃんの心拍が確認できないと言われて1週間後の健診。医師から告げられたのは「稽留流産」の言葉でした。この1週間も今までどおりつわりの症状は続いていたのに、なぜ・・・?白目向き子さんは、その疑問を医師にぶつけてみます。

大量の血とともに手のひらに出てきた小さな塊。それは間違いなく我が子でした by 育田花

妊娠8週目。産院から戻り布団で寝込んでいた育田花さん。生理の特に血が多い日のような、そんな嫌な感触で目を覚ましました。トイレに行って拭き取ってみても、全く止まらない出血。その時、トイレットペーパー越しにコロンとしたものの感触が…

心拍が確認できない?希望と最悪の想像を繰り返した、人生で一番長かった1週間 by 白目向き子

豆粒ほどしかないけれど、少しずつ大きくなっていくエコー写真に映る我が子の様子。今回も…と楽しみにしていた健診で白目向き子さんが、医師から告げられた言葉は「赤ちゃんの心拍が確認できませんー」。次の健診まで人生で一番長い1週間を過ごします。

「お腹の赤ちゃんは無事」安心したのもつかの間、出血が止まらない。気づくと布団の上だった by 育田花

流産を覚悟して産院へ行った育田花さんでしたが、モニターに映ったのはまだまだ元気に心臓を動かしている赤ちゃんでした。「きっと大丈夫だ!」希望を持って帰宅したものの、出血が続いていたせいかフラフラに。気づくと自宅の布団の上でした。

モニターに映るのは心臓の止まった我が子…? 診察台から逃げ出したかった by 育田花

4度目の妊娠にしてはじめて「赤ちゃんが小さい」と言われました。赤ちゃんの形がまだ見えず、再健診の場で発育状態が良くないことを示唆されました。 前回の記事:心拍確認は一週間後に。その時、突然つわりが消えた… by 育田花 1週間後の健診までには出血…

心拍確認は一週間後に。その時、突然つわりが消えた… by 育田花

妊娠がわかってすぐに病院へ行ったものの、かかるのが早すぎて再度診察に行くことに。そこで、4度目の妊娠にしてはじめて「赤ちゃんが小さい」と言われたのです…… 前回の記事:担当医の表情がなんだか暗い?「赤ちゃんがとても小さいです」と告げられて by …

担当医の表情がなんだか暗い?「赤ちゃんがとても小さいです」と告げられて by 育田花

今年の7月初めの頃に人生初の流産を経験しました。 いつもきっちりやってくる生理が遅れていたので、市販の検査薬を使ってみたところ陽性が出ました。 翌日喜び勇んで産婦人科へ行きました。 多少行くのが早すぎたかも…とは思ったのですが、とにかく嬉しくて…

お腹から赤ちゃんがいなくなった日。涙をみせず支えてくれた夫の強さと優しさ

夫の笑顔と強さと優しさにありがとう。 私は2014年6月に7つ上の夫と結婚・挙式をしました。 夫はいつもニコニコ笑顔で穏やかな性格であるものの、天然でドジなところもあってどこか頼りないところもありました。家の中のことも私が管理 していて、よく冗談で…

体内から何かの塊が出てきた感覚…空っぽになった子宮を見て、私の心に空いた小さな穴

社会人9年目に結婚。子供は欲しいと思っていましたが、それを機に仕事を辞める気は毛頭なく、自分は産休・育休を取って職場復帰するものだと、信じて疑いませんでした。そして、結婚して1年が過ぎた頃、妊娠が判明しました。その時は4週目で胎嚢が確認できま…

流産のつらさを救ってくれたのは、同じ経験者の「共感」でした by志乃

前回のエピソード:「責任が取れるのか」「覚悟はあるのか」。ADHDママが第2子妊娠について考えた by 志乃 重たい話ほど口が堅くなる どこにも書かず、誰にも言っていない話がいくつかあり、そのひとつに、「流産」の経験談があります。 関連エピソード:ひ…

妊娠がゴールだと思っていた。幻のように短かった最初の双子妊娠のこと by トキヒロ

初めましてトキヒロと申します。 現在2歳になる娘を育てながら趣味で漫画を描いてるぐうたら主婦です。 今回は、忘れられない初めての妊娠の話です。 結婚後すぐに子供が欲しかったものの、撃沈し続け叩いた不妊専門病院の門。 その先は果てしなく長く出口…

心拍が止まったと言われたけど、生きてた!!

妊娠7〜8週目にかけてのことです。 前回の検診で心拍が確認され、目眩や臭いからの吐き気など、つわりも始まっていました。 ただ、薄い出血が着床時から続いていて、少し不安な日々を過ごしていた…そんなある朝。 生理のような赤くてまとまった量の出血があ…

19週で流産してしまった私。心配してくれる身内の対応がストレスでパニック状態に

初めての妊娠は安定期に入ってすぐに流産してしまいました。ただでさえ悲観している私でしたが、心配してくれる身内の行動が私をどんどん苦しめていったのでした。

出血、そして流産。神様なんていないと思ったクリスマス by 丸本チンタ

前回のエピソード:娘が5歳の今、夫婦で妊娠・出産を振り返る。"思い出摘み"のスタートは… 初めての妊娠は32歳のとき。 漫画を描いていた夫の収入が不安定だったので、子供を作るのを先延ばしにしてきた私たち夫婦。 お互いの年齢が30を過ぎた頃、二人で…

使わなかった母子手帳。二度目の流産、ショックから救ってくれた上の子の笑顔

数年ぶりの妊娠がわかったのは、上の子の入園を控えた3月初めのことでした。 そもそも夫とわたしは、結婚が33歳、娘が産まれたのが34歳。 自称『高齢出産に片足突っ込んでいる』時期に入ってからの初産でした。 夫もわたしもきょうだいのいる中で育ち、それ…

2度の流産。「赤ちゃんはママの体の安全のために自ら手を離す」と医師から聞いて涙 by 前川さなえ

重い話になりますが。 ーーーーー 長男を妊娠する前に、私は流産を2回経験している。 結婚して2年目の夏、初めての妊娠判明。 自宅から車で10分の総合病院で 「はい、確かに妊娠してらっしゃいます。しかも… ひょっとしたら2人いるかもしれませんよ」 産婦人…