はじめまして。『正直 余裕はありません。』を描いているあね子と申します。
この本は2人目を妊娠するまでの葛藤から、妊娠・出産、2人育児になってからの日々をまとめた内容となっています。
今回は、きょうだいの年の差をどうするか!?決定に至るまでの経緯をお送りします。
仲良しのママ友の子が年子。よく一緒に遊ぶので、大変なイタズラの話なんかをたくさん教えてくれました。そんなわけで「年子は自分には荷が重い!」と思ってましたが、すでに年子は間に合わない時期で。いらぬ心配でした笑。
この法則、私の周りではけっこう当てはまってますが。いかがでしょう? うちは私が妹と2歳差で、子どもの時はケンカばかりだったのもあり、もう少し間をあけることに…。
幼稚園のママ友で、1番多いのが3歳差きょうだい。理由を聞いてみても「なんとなく」というママが多かったです。上の子が少し楽になったタイミングだからかな?と思います。
伯母はいとこの受験が終わったばかりだったので、「受験が被らないわよ~」と。そこ推しでした。結局、我が家は少し間をあけた4歳差を目指すことに。
私は慎重派で、石橋を叩いて壊すタイプの人間です(汗)。 子どもの年齢差も、うちは何歳差が良いのか。周りの親戚、友達、ママ友に聞いてとにかく情報を集めていました。
何歳差になってもそれぞれメリット・デメリットはありますが、なるべく自分が育てやすい年の差を見極めたい!と頑張っていました。今考えると、2人目育児への不安から、自分を納得させられるような理由を探していたような気がします。
そんな感じでリサーチをしていたら、友達からとうとうツッコミが。
>>>次回のエピソード:余計なお世話!?親族とのお約束の会話「2人目はどうするの?」に思うこと
あね子
1985年生まれ、神奈川県出身。2010年に長女メイ子、2014年に次女マイちゃんを出産し2児の母になる。2人の育児を綴る漫画ブログ「いっちょまえ姉妹を育てています」で人気を集める。ペンネームの由来は自身が三姉妹の長女なので。ちなみに妹2人はプロレスラー。
大人気ブログ「いっちょまえ姉妹を育てています」作者による、完全描き下ろしのデビュー作。迷いも悩みも素直に描いた、苦労は10倍、楽しみは無限大(!?)のドタバタ出産&育児コミックエッセイ!