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年子の妊娠&出産 無痛のまま気づけば子宮口9センチ

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一人目を20歳という若さで産んだ後、30代後半で再婚&出産をしました。

第2子出産時は深夜にまさかの大量破水!

一歩動けばバケツをひっくり返したような状態のまま病院に行き、陣痛開始から5時間で出産となりました。

翌年、またまた妊娠!年子です。

「年子は産むとき楽やでぇ」と姉から聞いていた私。

1回目の出産は陣痛がこの世のものとは思えないほどの痛みで、産む痛みなんてあったかなぁ?という記憶でしたが、2回目の出産は陣痛よりも産む痛みの方が強烈で、もぅ産むのを諦めようかと思ったくらいだったので、「年子は楽!」姉のこの言葉にとても救われてました(笑)

 

(2回目は会陰切開をしなかったのも痛みが強かった原因かもしれません。)

 

幸い第2子も第3子も全くつわりがなく、

上の子のお散歩や買い物も妊婦とは思えないレベルで動いてました。

毎日だっこバンドして自転車を飛ばすわ、徒歩一時間ほどかけてベビーカーでお散歩するわ、まぁやりたい放題でした。

 

ある日の検診。

先生からの一言「子宮口柔らかいわぁ。三センチほど開いてるなぁ」

まだ35週だったので正規産まであと2週間は安静にゆるーく過ごすように言われました。

 

が、一人目の時から無謀なことばかりしてきた私。そんなことお構い無く今まで通りに過ごしてました。

そして37週に入り、いつ産んでもOKが出ましたが子宮口は3センチのまんま。

今度はいつ産んでもいいから適度に動けと先生。

 

早く生まれると思いきやこのまま予定日までいったりして~なんて夫と話してましたが、38週の検診でまさかの6センチ!!

「このまま入院ね。」と先生。

 

「えっ?!荷物持ってきてないんですけど取りに帰ってもいいですか?」と私。

 

「荷物は旦那さんに持ってきてもらえばいいやん。今時携帯も持ってないの?」と先生。

 

「いや持ってますけど、15分くらいで戻ってくるし、上の子も居てるし、心の準備が出来てない旦那にもちゃんと話して来ないと…」と私。

「自宅出産したいの?今帰ったら自宅で産むことになるけど?」

「………」

 

こんな流れで急遽入院になってしまいました。

 

その後助産師さんに話を聞くと、先生は6センチって言ったけど実際は7センチほど開いてるねん。こうやって話してる間にも陣痛どんどん来てるで。と言われました。

 

ここで思い出した姉の言葉。

年子は楽!って言ってたけど本当に陣痛の痛みすら全く感じない!凄い!

 

ここで助産師さんから一言。

「もう9センチで破水させればいつでも産めるけどどうする?旦那さんに連絡する?」

えー!そんなに?!

分娩台の上から旦那に電話すると、上の子の離乳食を食べさせてるところやからちょっと待ってとのこと。

「じゃぁ待てるところまで待つわ」と助産師さん。

結局一時間待ってもらって、陣痛開始から3時間で出産となりました。

 

いくら年子でもやっぱり頭が出てくるときの痛さは同じくらい痛かったけどね(笑)

 

あれから約2年。

一歳半と二歳半の年子の女子は、毎日二人で悪いことしまくってます(笑)

そして現在妊娠3ヶ月。

 

引っ越して違う病院での出産になるけど、今度はどんなドラマが待ってるかなぁ。

著者:まなみん

19で出産。すぐに離婚。

シングルマザーで16年!

35歳で再婚し、16年ぶりに第2子を出産。

その翌年第3子を出産。

そして只今第4子妊娠中(^^)

大家族になってきました(笑)

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