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1ヶ月健診時の授乳タイミングに苦戦!やっぱり赤ちゃんは予定通りにはいかないものだ

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初の出産でなんでも初めて尽くしで悪戦苦闘しながらあっという間の1ヶ月を迎えたころの話です。

この頃に出産した病院で行われる1ヶ月健診がまっていました。

予約した日を前日に迎え、スムーズにいくようにと夫と作戦会議をしました。

健診の予約時間は14時。

病院まで車30分。勿論渋滞も考慮しての時間です。

病院より母乳やミルク吐き戻しを防ぐために、授乳は診察1時間前に済ませるようにと指示があり、大体1時間半前に到着して授乳とオムツ替えをすればうまくいくはず!と、出発時間を12時前に設定。

何より娘はどこでもよく母乳を飲む子なので、出発前2時間前に自宅で授乳すればうまくいくだろうと思っていました。

そして当日、幸い渋滞に巻き込まれることもなく病院までスムーズに到着し、すぐに授乳室へ駆け込みました。

さぁ思う存分おっぱいを飲んでくれ!と差し出しても飲まず…。ちょうど最後の授乳から時間は空いているから飲んでくれるはずだと思っていたのに飲まずにまたグッスリと寝ていました。

足をくすぐっても、ほっぺをつついても起きず、オムツを替えたタイミングで起きてくれましたが1分少々吸ってまたグッスリ…

どうしよう、このままじゃ健診中にワンワン泣いてしまうと焦っているうちに授乳完了時間のタイムリミットになってしまいました。

仕方がないのでそのまま健診を受けることに…。

 

健診の流れは計測をしてから診察でした。計測では大人しくしていましたが診察待ちの列に並んでいると「お腹がすいた!」とグズグズ泣き始めてしまいました。

あぁ、このタイミングできてしまったのか…と揺らしてみたり歩いたりしても泣き止まず、医師の問診も聞き取れないほどで大分迷惑をかけてしまいました。

それでも医師や看護師は「大丈夫、赤ちゃんは泣くのがお仕事だから」とニッコリとしてくださったのが救いでした。正直あの時はこの方たちが神様のように見えたほどです。

診察時、発育も良好で目立った異常もなく順調と太鼓判を押され診察もどうにか無事に終了しました。

 

そしてギャンギャン泣く娘を抱いて授乳室へ。

今度はたっぷりと飲んでくれて一安心。私も夫ヘトヘトになりましたが、何より頑張ったのは娘なんですよね。

お腹がすいた中、計測や診察でいろいろといじられて本当によく頑張ったなと思いました。

移動中や自宅に戻ってからもグッスリとよく寝ていたので、よっぽど疲れたのでしょうね。

 

子育ては思い通りにはいかないということはわかっていましたが、ここでもそういったことを痛感した一日でした。

けれど、娘も2歳になって振り返ってみれば「そういえばこんなことがあったね」と夫婦で笑い話になっています。

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著者:Sellina

年齢:30代
子どもの年齢:2歳7ヶ月

現在第2子妊娠中(12月出産予定)の一児のママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。