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口から鼻から母乳を吐く赤ちゃん。原因は授乳のしすぎだった!?

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私は、妊娠中から乳首が短いことを指摘されていて、飲みやすい乳首になるようマッサージなどを教えてもらいましたが、あまり成果が出ませんでした。

短いおっぱいに産まれてすぐの息子は苦戦。おっぱいが上手く飲めずに、ひどい夜泣きをしていました。やむなく哺乳瓶も使用していましたが、そんな中助かったのが乳首に着けるカバーでした。それを着けるとおっぱいが吸いやすくなり、息子も音を立てて飲んでくれるようになり安心しました。

そして退院後もカバーを着けながら、息子が泣いたらおっぱいと順調に授乳していると思っていたのですが、産後1ヶ月頃から授乳後息子が吐くようになってしまったのです。

 

私がうまくゲップをさせてあげることができなかったんだと思い、それから授乳後はゲップをするまで横にしないようにしていたのですが、今度は鼻から勢いよく母乳が逆流! 結構な量が出てきたので、初めは私もビックリしました。

そんなことが一度ではなく何度もあったので、具合が悪いのかと心配になりましたが、その後泣くわけでもなく機嫌もいいため、様子をみることにしました。

それからすぐに地域の産後訪問がありました。保健師さんによく吐くことを伝えると、赤ちゃんは満腹という感覚がまだわかっていないので、母乳を飲み過ぎているんじゃないかと言われました。赤ちゃんの胃の形の関係もあるようですが、鼻から出るのは相当飲んでいるんじゃないかとのこと。

 

もちろん何かのサインということもあるようですが、息子の場合は吐いたあとも元気で、さらに体重も順調に増えていましたので大丈夫そう。

保健師さんに授乳方法を伝えたところ、頻回すぎるという指摘を受けました。「泣く=おっぱい」と思っていた私は、泣いたらすぐにおっぱいばかりあげていました。それが飲みすぎにつながっていたのです。

それからは、どうして泣いているのかよく観察するようになりました。すると、オムツが濡れてむずがっているだけであったり、抱っこして欲しいだけであったりと、おっぱい以外にも泣いている要因がたくさんあったのです。

それに気づいてからは、息子が泣いたらすぐおっぱいとはならなくなり、結果授乳回数も減り飲みすぎることもなくなったようです。吐き戻しもしなくなって、一安心しました。

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著者:エイミー
年齢:33歳
子どもの年齢:3歳、2歳、0歳

23歳年上の旦那さんと、年が近い3きょうだいをバタバタしながら楽しく育てています。調べものをするのが好きなので、子連れで出かけられる場所、食事できる場所をネットでよく検索しています。やっと終わった授乳がまた始まり寝不足ですが、それもいい思い出にできるよう現在奮闘中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。