妊娠・出産・育児の情報サイト


少しでも平和な飛行機移動のためにできること! 子連れ飛行機の戦略ポイント6 by眉屋まゆこ

海外に住んでいることもあり、何度も乗ることになった子連れ飛行機。

1~3歳位の子連れ飛行機の戦略をちょっとまとめてみました。

 

まず、耳抜きのために離陸着陸時におやつや水分をとらせることは基本ですが、よくやる失敗は早く出し過ぎてしまうこと。
f:id:akasuguedi:20190223062540p:plain
飛行機が動き出したからもういいかと出してしまうとそこから長いんですよね…一袋あっという間なので、途中まで上昇してから出すようにしています。 

前回エピソード:パシャパシャ連写で容量パンパン! データ断捨離しようと思ったけど… by眉屋まゆこ

  

次にストローマグ。
上空で普通に開けると気圧の関係で飛び出るので、圧を抜く必要があります。
f:id:akasuguedi:20190223062626p:plain
ひどいときは隣の席まで大噴射することもあるそうなので要注意です。

 

次に暇つぶしのおもちゃ類。
児童雑誌はシールや組み立て式のおもちゃがあったりして食いつきがいいので、毎回用意しています。
f:id:akasuguedi:20190223062655p:plain
空港内の本屋さんでも買えるけれど、内容によってペンやセロテープ等が必要なのであらかじめ買って中身を把握しておくようにしています。

 

次は、おもちゃを出す順序。
そんなに一つのオモチャで長く遊べないので、一つ15~20分程度の集中を想定しています。食いつきが悪い方から順番に出していくのがポイント。
f:id:akasuguedi:20190223062739p:plain
飽きてきた頃にランク上のオモチャを出していき、最後までつなぎます。 

スマホアプリは食いつき最強なので、最後の砦として安心感抜群。オフラインでも使えるものがたくさん出ているのでありがたいです。あらかじめインストールしておくのですが、初回の起動時に限ってはオンラインでないと使えないアプリも多いので要注意!
f:id:akasuguedi:20190223062812p:plain
インストールしただけで安心せず、搭乗前に必ず一度は起動します。

そして最後に、最大のポイントは「飛行機の待ち時間に椅子に座らせない」こと!!
f:id:akasuguedi:20190223062835p:plain
どうしても待ち時間が長いので、ここでおりこうに椅子に座っていたら続けて飛行機でおりこうに座っていられるわけがない!!

最近はキッズスペースがある空港が多くてありがたいですが、なくてもとにかくウロウロ歩き回るようにしています。

大人は疲れるんですけどね…少しでも平和な飛行機移動のために必死の頑張りです。

ゼクシィBaby WEB MAGAZINEの記事

【NPOファザーリング・ジャパン監修】男性の育休が家族を幸せにする「4つの理由」【NPOファザーリング・ジャパン監修】男性の育休が家族を幸せにする「4つの理由」妻のおなかがだんだん大きくなって「俺も父親になるのか~」とワクワク! 父親になるの、待ち遠しいですよね。そう、父親になるなら「育休」取らなきゃもったいない! 「育休なんてハードルが高い」と思っている男性に、「パパの育休」…

 

 

 

 

 f:id:akasuguedi:20181029124936p:plain
著者:眉屋まゆこ
年齢:30代
子どもの年齢:3歳

マイペースな息子、ヒロ坊の育児漫画を書いています。現在シアトル滞在中。書籍「すくすくそらまめ-マイペース赤子のあるある成長記(KADOKAWA)」も好評発売中。

Twitter:@m_mayuya

ブログ:「すくすくそらまめ-マイペース男児のシアトル滞在記」

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。