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納豆!睡眠!休日は暖かい部屋でゆったりと。歩く病原菌男児たちとの感染症予防策 by マルサイ

感染症の恐ろしい季節の真っ只中、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

インフルエンザや嘔吐下痢を伴う胃腸風邪など、一人がかかるともれなく家族全員共倒れという恐怖と隣り合わせな冬。なんとも厄介な季節ですよね。
我が家もなんらかの病気で私以外がダウンという冬を幾度も過ごしてきましたが、ここ数年は一人もダウンせず健康体で過ごしております。

 

三男がなんでも口に入れるお年頃でなくなったことも大きな要因だと思いますが、とにかくゼッタイに病気にかからない・かからせない‼︎という私の意気込みがすごいです。

 

何しろ歩く病原菌という異名を持つ我が家の男児たち。(そう呼んでいるのは私と夫だけですが)

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そんな男児たちが出入りする我が家がいかにしてインフルエンザにかからず冬を乗り越えたのか、今回はその予防法を紹介していきたいと思います!

 

①インフルエンザの予防接種

予防接種を受けてもインフルエンザにかかるそうですが、万が一かかっても劇症化しなくて済むのならば受けておこう、くらいのノリで受けてます。
4年前に劇症化した夫を見てインフルエンザの恐ろしさを知ったので、劇症化をおさえられるのはありがたい。

 

②手洗いうがい+除菌ジェル

洗面所にハンドソープと除菌ジェルをセットで置いて、手を洗ったあとは仕上げに除菌ジェルをすりこんでもらうようにしています。
ウチの子どもたちの手は本当に汚いので、石鹸だけでは絶対落としきれていないウイルスが存在してると思うんですよね。念には念を入れて除菌ジェルです。

 

③加湿器・部屋干し

インフルエンザウイルスは乾燥してるのが大好きなんですって!
湿度50〜60%で空気中の感染力が落ちるそうなので、加湿器と洗濯物部屋干しのダブルパンチで常に部屋はしっとり。

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④睡眠時のマスク着用(大人向け対策法)

寝室は子どもたちと同室。様々なウイルスが浮遊しているであろうデンジャラスな空間に口を開けっぱなし(矯正器具の都合で口が閉まらず)で寝るというのはあまりにも無防備。睡眠時も口の中を乾燥とウイルスから守ります。

 

⑤免疫力を高める

〈食事〉
手っ取り早いのが身体を温めるメニューと発酵食品の摂取。毎日欠かさず食卓に出すように心がけています。
我が家の三大発酵食品は納豆・味噌汁・キムチ。とりあえずこれだけ押さえておけばヨシ!
キムチが食べられない三男はデザートにヨーグルトを。

〈睡眠〉
長男次男は10時間目安、三男は11時間目安。私は6時間〜7時間目安。
三男が2歳くらいまでは睡眠不足でしょっちゅう体調崩してたけど睡眠時間を確保できるようになったら心身ともに調子が良くなりました。睡眠てほんと大事!
(乳幼児育児中のお母さんは慢性睡眠不足の方が多いのでぜひ寝落ち&昼寝を!)

〈身体を冷やさない〉
冷えは万病のもと、まさにそのとおり!
三男出産後にそのことを痛感して以来、寒さに敏感になりました。歳のせいもありますが。
子どもたちは寒さに強いというか鈍感というか気付くとキンキンに冷えていたりするので、鼻水・クシャミが出たら危険信号。速攻で温めます。
温かい食事、温かい飲み物、暖かい部屋、暖かい服装、温かいお風呂、温かい布団etc.

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⑥休日はメンテナンスデー

平日は子どもたちも集団生活の中で精一杯活動しているので、休日は予定を詰め込みすぎず一週間の心と体の疲れを癒すつもりで過ごします。
午前中は近所で適度に外遊び、午後は暖かい部屋で映画やテレビや読書。人混みに行かない。大人ものんびり。家事も適当。夕ご飯は温かいうどんか鍋。

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いかがでしたでしょうか。(まぁ普通といえば普通のことばかりなんですが…)

一度もインフルエンザにかかったことがないのが唯一の自慢、そんな私が家族共々実践しているのが上記の6つの項目です。

これから本格的なインフルシーズンに突入しますので、ひとつでも参考にしていただけたらいいなと思います。

元気に冬を乗り越えられますように!

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著者:マルサイ
年齢:39歳
子どもの年齢:9歳・7歳・4歳

9歳・7歳・4歳の三兄弟の母。趣味は昆虫観察と磯の生き物観察。三兄弟との日々をインスタグラムにで発信中。著書に『男子が3人います。『主婦力ゼロからやってみた家事』(共に大和書房)など。

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