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「あたまのなかをめざめさせたい」5歳の息子が考えた眠い時の覚醒法 by すずか

こんにちは。5歳の息子を育てているすずかと申します。

幼稚園の後、公園で遊んだり習い事へ行ったり、小さな体で元気いっぱいに活動する息子。 夕食の時間には体力を使い果たしてへろへろです。

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しかしお腹は空いているのでご飯は食べたい。

うつらうつらする中息子が考え出した作戦はこちら。

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ほうほう。なかなか良い考えじゃないか。

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どんどん問題を出していくと…。

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見事に頭の中が目覚めました!

簡単な計算は頭の中がすっきりするので、昔私もテスト勉強の合間にやっていました。

見事な作戦のおかげでごはんを食べ切ることができました。

最近は問題に直面すると自分で考えた解決策を試して、「ああでもないこうでもない、あっできた!」と楽しんでいます。

ついこの間まで上手くいかないことがあると泣きべそをかいていたのが嘘のよう。

子どもの成長の早さを実感しています。

 

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著者:すずか

おしゃべり息子のおかげで賑やかな日々を過ごしていたのですが、娘が産まれてさらに賑やかになりました。 インスタでゆるゆると子育て絵日記を描いています。

インスタグラム:@suzuqua

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