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長年夏の外遊びにつきあってきた三兄弟の母が伝授!我が家の熱中症&虫さされ対策 by マルサイ

梅雨があけたら夏ですね!
暑い暑い夏です。
子どもとのお散歩がひときわキッツ〜い季節です(白目)。

 

そんな夏のお散歩ですが、我が家の三兄弟が小さい頃は一度家から出るとかなり長い時間外で過ごしていたので熱中症対策には気が抜けませんでした。

何しろ子どもは夢中になると暑さを忘れて遊び続けますからね…。
炎天下の下でもめっちゃ元気に駆け回るし、カンカン照りの中じっと座り込んでアリの観察とか始めるし汗が滝のように流れていてもちっとも気にしないし(注:我が家の場合)。

親の方で徹底管理が必要です。

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まずお散歩に行くときの服装ですが、行き先が公園の場合は基本の半袖&短パン&帽子スタイルです。

黒っぽい服は熱を吸収して暑くなるので、日焼け止めをしっかり塗った上で淡い色の服を着せていました。

 

行き先が茂みや林など虫獲りメインであれば、半袖&長ズボン&帽子。
現地に着いたら薄めの長袖を羽織らせ、首元にはタオルなどを巻きます(濡らしたものがオススメ!)。

虫捕りはとにかく蚊にさされないようにしたくて、肌はできる限り出さないようにしていました。 

子どもってめっちゃ蚊にさされません⁉︎ 短い時間で十数ヶ所刺されたり。
夜中に「痒い〜!」って泣いて起きるし、数日間痒がるし掻きむしるし、
とにかく蚊対策は必須でした。

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持ち物については、
○基本の荷物(飲み物・おむつ・おしり拭き・タオル・着替え・救急グッズ・オヤツ等)
○水道水を入れたペットボトル
○保冷剤・保冷バッグ
○虫除け(シールやスプレー)
○虫刺されの薬
○手ぬぐいor冷感タオル
○日焼け止め
冬より荷物が多い!(笑)

水道水を入れたペットボトルは、首に巻くタオルを濡らしたり顔を洗ったり足にかけたりする用です。
汗を拭くより洗っちゃった方が早い!と思うことがしょっちゅうだったし、お散歩の行き先が「踏み切り」だったりすると近くに水道がないので、なにかと重宝しました。

 

手ぬぐいや冷感タオルは濡らして首にかけます。
首にある太い血管を冷やすと効率良く体を冷やすことができるそうで、大人にもオススメの暑さ対策です。

 

保冷剤は保冷剤を手ぬぐいで包んで首にかけたり、飲み物を冷やしたり、万が一熱中症になった時も素早く体を冷却できる優れもの。

未就園児時代などは帰り道で暑くてグズグズになることが多かったのですが、保冷剤を渡すと「冷た~い♪」とご機嫌になり、グズり対策としても効果的でした(笑)
凍らせたパウチ飲料などもよく持ち歩いていました。

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ここのところは感染症対策でマスクが外せないので、熱中症リスクが高くなっているかと思います。

なるべく冷感タイプやスポーツ向けのマスクを付けたり、マスクを外して遊べるよう人の少ない場所を選んでみたり、少しでも体に負担がかからない工夫をしたいですね。

 

子どもはもちろん、付き添う保護者の方も熱中症対策を万全にして夏のお散歩を楽しみましょう〜!

 

 

 

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著者:マルサイ
年齢:39歳
子どもの年齢:小5・小3・年長

小5・小3・年長の三兄弟の母。趣味は昆虫観察と磯の生き物観察。三兄弟との日々をインスタグラムにで発信中。著書に『男子が3人います。『主婦力ゼロからやってみた家事』(共に大和書房)など。

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