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和痛分娩で少し楽にお産ができると思っていたのに…。想像していた展開とまるで違う! by 園内せな

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隣の妊婦さんが分娩室に入ってからも、陣痛室で耐え続ける私。

夜通し旦那にゴルフボールでいきみ逃しをしてもらったり、介助して励ましてもらい、
気がつけば翌朝 8 時。この時、本陣痛が始まってから 16 時間が経過していました。

 

元々血や痛いことが特別苦手な性質を持っているのもあり、
筋肉注射による和痛分娩を希望していたのですが、
翌朝内診に来た担当のお医者さんより、「麻酔を打っている場合じゃないし、分娩まで体力を残しておかなきゃいけないので促進剤を入れて早く進めちゃいましょう。」と言われ。。

確かに朝になって陣痛がまた少し遠のいている感じはあったので、促進剤を入れることに同意しました。

しかし和痛分娩で少し楽にお産ができるかと思いきや、あの世にも恐ろしいと聞いていた促進剤を使うことになるとは想定外でした。

 

 

 

 

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著者:園内せな
年齢:30代
子どもの年齢:1歳

猫好きで猫アレルギー持ちのイラストレーター。たてものの設計のお仕事をしていたけれど、育児中につき設計のお仕事はおやすみ中。妊娠してから極度のテレビっ子に。朝ドラは朝も昼も観る。

Instargam:@senasonouchi

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