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「公園遊びの危険」を子育ての先輩に教わった、印象深い出来事 by もつ

こんにちは!もつです。

普段から頭では分かってるつもりでも、実際にはできてないことってありますよね。

今回は、子育ての先輩にそのことを身をもって教えて頂いた経験を書きました。

 


長女は公園が大好きで、よく遊んでいました。この日もいつものように公園で遊んでいたところ、小さな男の子が、一緒に遊ぼうとやってきてくれました。よく日に焼けていて、お外遊びが大好きなのが伝わってきました!

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彼は2歳半くらいで、遊びもたくさん知っている様子。

地面にお絵かきや、追いかけっこなど、たくさん娘と遊んでくれました。おばあさんときていたので、私はおばあさんと雑談していたところ、急に子供たちの方へ寄っていくおばあさん…

 

そして、

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うちの娘が、お絵かきした木の棒を持ったまま走り始めていたのに気づき、棒を離させてくれたのです。

私は、娘が棒を持っていたことには気づいていたのですが、棒を持って走ることの危険に気づいていませんでした…!!


今思えば、棒を持ったまま転けたら、喉に刺さって救急車…(で助かればいいですが最悪のケースもありますね)ということになりかねませんので、絶対に危ないしすぐやめさせるんですが当時は気づかなかったんです…。

散々、歯ブラシを持たせたままは喉をつくから危ない!!などの情報を見て気をつけていたのに、です。

歯ブラシ=危険はあったけど、それが、

長い棒=危険に変換できていなかったんですね。


帰り道は、自分の至らなさに落ち込みました。

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でも、このおばあさんのおかげで気づけたし、やっぱり子育ての先輩に教わることはたくさんあるなと思ったので公園や児童館など、たくさん子供がくるところに通うのは勉強になると感じました。


子育てもまだまだ当時1年生、わからないことがたくさんあって当然ですが、何かあってから後悔しても遅いので、危険回避についてもっと勉強しようとも思った印象深い出来事でした。

 

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著者:もつ
年齢:20代後半
子どもの年齢:長女5歳、長男2歳、次女1歳

自己主張のはっきりとした娘に導かれるまま育児してます。どっちが育てられているのやら…。インスタグラムやブログで育児日記を書いています。

 

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