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寝る前の読み聞かせの時間がない!そんなときは「みんなでおはなしつくっちゃおう大会」 by 石塚ワカメ

こんにちは。石塚ワカメです。
フリーダムすぎる小4男児と4歳女児たちと余裕なく暮らしています。

皆さんは寝る前の絵本の読み聞かせしていますか?

 

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寝る前の読み聞かせの効果は、皆さんご存知の通り。
子どもの言葉や想像力を豊かにする、親子のコミュニケーションがとれるなど、たくさんの効果が謳われています。

なにをかくそう我が家も、子どもたちが赤ちゃんの頃から毎晩読み聞かせをしてきました。
私自身がもともと本が好きというのもありますが、絵本の読み聞かせをすると「なんか子どもにいいことしてる感」があって安心できるっつうこの感じ、わかりますかね…?

まあなにはともあれ、毎日子どもにたくさんの絵本に触れさせてあげたいですよね。

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がしかし!!!

バタバタ・ダラダラと過ごしているうちに、気付いたら就寝時間過ぎてる!絵本読んでる時間ないじゃん!!ってことが、たまに…いや、しばしば…いや、けっこうあります。

そんなとき、我が家で最終兵器として取り入れてるのが…

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やりかたは簡単。
電気を消して寝る態勢に入ったら、親と子どもで順番にまわしながら、架空のお話を作っていくのです。

たとえば…

母「むか~しむかし、あるところに、釣りが大好きなおじいさんと、ご飯を作るのが上手なおばあさんがいました。ある日、おじいさんが海にでかけると…。はい、次!」
娘「なんと、人魚をみつけました。はい、次!」
息子「おじいさんは、『こりゃあおいしそうな人魚だわい』と言って、おばあさんにお土産に持ってかえりました。はい、次!」
母「しかし人魚は『海に帰りたい』と言って泣くので、おじいさんとおばあさんはかわいそうになって…。はい、次!」

──と、こんな感じでお話をつなげていきます。

 

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ポイントは、子どもが物語を繋げやすいところで切って、順番をまわしてあげること。
話が不穏な方向に行きそうな気配を感じたら、軌道修正してあげることですかね。
冒頭、子どもが好きな絵本を真似てみるのも面白いです。

あと、心しておいていただきたいことが一点…。
誰かが「うんこをしました!」と言い始めたら、そのあとはどんなパスを渡しても「うんこをしました!」が永遠と続くという恐ろしい現象が起こりがちです…。

そうしたら強制終了!
おやすみなさいを言って就寝です。


子どもの言葉があるていど増えてからじゃないと難しいかもしれませんが、子どもの想像力と語彙力が実践で鍛えられるのでおすすめです~。

秋の夜長に、1秒でも早く消灯したい夜に、よかったらお試しくださいませ~。

 

 

 

 

 

 

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著者:石塚ワカメ
年齢:アラフォー
子どもの年齢:8歳男児、3歳女児

余裕のないアラフォーがフリーダムすぎる子どもたちの成長を絵日記ブログなどで綴っています。著書は「毎日が育ジーザス!!(主婦の友社)」など。

Twitter:@WakameEnk
Instagram:wakameenk

 

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