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どんな対応がいいのか…?姉と弟のきょうだいげんかが起こった時に、親が心がけていること by ヤマモト

保育園児の朝。我が家の娘(6歳)と息子(もうすぐ2歳)は、いつも手を繋いで登園します。

保育園の先生や、ママ友などからは「仲良しですね!」「ケンカしないんじゃないですか?」と言われますが、

正直に申し上げると…「毎日ケンカしてます!」

 

 

ケンカといっても、取っ組み合いではありません。だいたいの流れは、娘のおもちゃを息子が使い、娘がやめて~と叫ぶところから起こります。

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いつもならケンカになりそうなところを鮮やかに解決した娘を見て、

成長を感じました…!

 

上では成功例を描きましたが、もちろん、姉弟の間でうまく解決できない場面も多いです。

うちの場合は、年齢や性格的に譲る場面の多い娘に、

こんな「特別対応」をするときもあります。

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こんな自分の対応が果たして合ってるのかどうか、今でもわかりません。

ケンカの対応については、正解がないものだからこそ悩み続けるものなのかなと。

これからもたくさんケンカすることになると思いますが、基本的なスタンスとして

 

・ふたりのコミュニケーションをまず見守る

・親が介入するときは、なるべく中立的な存在でいる

 

ことを心がけていきたいです。

(もちろん、思いやりの気持ちを褒めるのも忘れずに!)

 

 

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著者:ヤマモト
年齢:アラサー
子どもの年齢:6歳・2歳

 

北斗の拳に憧れる母です。著書に『ヒゲ母ちゃんと娘さん』(集英社)『ゴメスが見てる!?』(KADOKAWA)があります。
twitter:@ymmtkid

ブログ:わっしょい!ヒゲ母ちゃん

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