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健康診断で指摘された「内反膝(O脚)」。専用のインソールを靴に入れてみると…/まる美

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こんにちは、まる美です。

かーくんが2歳2ヶ月の時に保育園の健康診断に引っかかりました。

 

内股に問題があるそうですが、何のことだろうと疑問に思っていると義母から「実は結構前からO脚の事が気になっていたの」と言われました。

 

赤ちゃんの頃って足はM字(カエルの足の様な格好)が正常な状態って聞いていたし、赤ちゃんや幼児はガニ股でよちよち歩きのイメージだったので、今まで息子の足や歩き方がおかしいだなんて思ってもみませんでした。

 

でも改めて見ると確かにO脚だし、歩く時ふらふらしてるし、よく転ぶし…めちゃくちゃ心配になってきました。

 

どこの病院に行こうかと思っていたら、すでに義母が市内で評判がよくて実績のある整形外科を調べ上げていました。

ずっと前から気になっていたので色々調べてくれていたそうです。

でも検査してほしいだなんて気を悪くするかもと言い出せなかったって…お義母さんもっと早くに言ってくださいよ〜

 

手遅れだったらどうしようとか凄く心配したんですが、検査の結果は全然気にしなくていいレベルとのことでした。

内反膝(ないはんしつ)と診断されました。聞きなれない病名ですが、O脚の事だそうです。

2歳くらいまでの子供の多くはO脚なんだそうです。良かった!

 

でも気になるなら…とインソールを作ってくれる事になりました。

外側が厚くなるようにクッションが入っています。

足裏の外側を高くすると膝のが内側に向く力が働くそうです。

靴の中敷きにして普通に過ごすだけ…特別な装置とか毎日ストレッチとかするわけでは無いのでとってもお手軽。

 

インソールは治療用装具になるので健康保険が適用になり2足分で実費が1900円程でした。

 

いつもと違う靴の履きごこちに違和感を感じないか心配でしたが、全く気にならない様で、普段通りに過ごしてくれました。

本当は家の中でも使うように言われたんですが、上履きを用意しても家の中では履いてくれませんでした。

 

次は半年後に病院に行く事になっていたのですが、半年後は真冬だったので雪が溶けたら行こうと先延ばしにし、そのうちコロナになり、コロナが少し落ち着いた頃には風邪を引き、治った頃には非常事態宣言が…どんどん先延ばしにしているうちにいつのまにかO脚は治っていました。

 

そうしてすっかりO脚だった事など忘れ、思い出した頃には1年半程(3歳10ヶ月)たっていました(汗)

レントゲンをとって再検査してもらうと、数値的にも治っていると診断をいただいて無事に完治となりました。

 

幼児の多くはO脚との事ですが、治療が必要な場合もあるので、心配な場合は整形外科で相談してみてくださいね。

 

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著者:まる美

年齢:アラサー

婚活、妊活を経て2017年8月に長男かーくんを出産。 妊娠中からブログを始め、四コマ漫画で育児日記を公開しています。

ブログ:ベビモニ〜まる美とベビーをモニタリング〜

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