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”緊急帝王切開”が終わったと思ったら、すぐスタートした育児生活。 by はなゆい

こんにちは。
はなゆいです。

前回までは帝王切開の話を描かせて頂きましたが、
今回は緊急帝王切開した後の、入院生活について描かせて頂きます。

 

 

激動の産後から・・
「育児はいかにすぐ早く始まるか」について、
お伝えさせて頂きます。
※病院にもよると思いますので、あくまで私の場合です


全国のママさん、超超超お疲れ様です!

1時間近くに及ぶ帝王切開と胎盤癒着の手術が終わり、
無事病室へと移動になりました。

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帝王切開後の母体は・・
まさに、まな板の上の鯉状態!

体にはいろいろな管、
そして下半身は麻酔で感覚がなく、
寝返りも2時間は禁止。食事も水もNG。

しかも、夫は先に新生児室に・・。

そうなんです。
母親は座れる状態になるまで新生児室にも行けないので、
通常、ママより先に夫や家族が我が子と面会をします。
(病院によるかもしれません)


そんな訳で、ママが我が子の顔をちゃんと見られるのは
夫が撮った写真だったりします。

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ちなみに私は、
そんな夫が撮った我が子の写真と一緒に記念撮影までしました。

最初はそんな写真での対面でしたが、
それでも超超超感動的でした。

今でもはっきり覚えています。

控えめに言っても、
かわい過ぎるぅ~~~~~!!!

そして、
そんな状態から数時間後・・

ようやく、
我が子が病室に運ばれてきます。

とはいえ、
まだ体を起こすことはできないので、
ベッドに置いてもらい我が子との添い寝。

私の横に寝かされた我が子は・・
小さくて、細くて、か弱くて、
それでもちゃんと息をしていて・・
なんて尊い生き物なのかと思いました。

そして、そんな状況で
次に何が始まるのかというと・・

授乳です!

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なんと・・
まな板の上の鯉状態でも、
育児が始まるんです!
(病院によるかもしれません)

私の場合は、自力では体がほとんど動かせなかったため、
助産師さんに体や赤ちゃんを支えてもらっての
初授乳になりました。

「授乳、やってみる?」
と言われたときは、

この状態で・・?と半信半疑だったのですが、
やってみると、意外にもちゃんと吸ってくれて、
すごく感動したことを覚えています。

そして、感動も束の間、
ここから24時間365日・・

激動の育児生活が始まるのです。





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著者:はなゆい
子どもの年齢:娘3歳、息子1歳

『一緒に笑おう!』をテーマに、笑える育児漫画描いています。2歳差育児、育児あるある、ワンオペ奮闘記…などなど。

ブログ:笑う母には福来る
インスタグラム:@yuihanada7

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