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「後悔しないようにやってみたらええんや!」旦那さんに支えられ赤ちゃんを授かるべく、リスタート by Taro

結婚から約2年、結婚当時37歳だった私も39歳になりました。

結婚したらすぐに子どもが欲しいと思っていたのに産婦人科に通って心折れ、スタート地点に戻ってしまった39歳の私です。

 

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産婦人科に通わなくなって約3ヶ月、折れた気持ちが立て直せないままうじうじうじうじ…
不妊治療専門のクリニックで人工授精や体外受精などに挑戦するしかないと思いつつ、産婦人科に通った時のように言いたいことも言えずもやもやしたまま、さらには高額な費用を費やすのかと思うと動き出すことができずにいました。

そんな時にかかってきた知人からの漢方で不妊治療できるという電話で新しい道が開けた気がしました。また、漢方というとしっかりした問診と触診で個々にあった漢方を調合するというイメージがあり、病院でうまく話せない私でも何とかなりそうな気がしたのです。

教えてもらった診療所をネットで調べると、漢方不妊治療の治療実績が大変細かく書いてありました。そこにある数々のデータから私のように生理が順調でも不妊に悩む人はたくさんいて、漢方の力を借りている、そして私と同年代で妊娠した人がたくさんいると知り、漢方を試したい気持ちがどんどん強くなっていきました。

漢方治療を検討したいと旦那さんに相談したところ、職場の同僚で産婦人科で働いていた方に話を聞いてくれました。同僚の方によると漢方は効果が出るのに時間がかかるから少しでも早く始めたほうがいいとのことで、早々に漢方診療所に予約を…と思ったのですがー

 

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結婚してすぐに退職し独立したため十分な収入のない私にとって、旦那さんの収入に頼って生活しているのにたくさんの費用がかかることをするのはとてもハードルが高く、効果が出なかったらと悪い方にばかり考えてしまっていました。
こういう時、不妊治療に関わらずなのですが、「とりあえず後悔しないように何でもやってみたらええんや!」という旦那さんの考えにはいつも助けられます。

産婦人科に心折れた私ですが、知人からの電話に救われ、旦那さんの頼もしさに支えられ、漢方治療と不妊治療専門クリニックを同時並行で進めることにしたのです。

赤ちゃんを授かるべく、リスタートです。

 

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著者:Taro(たろ)
年齢:41歳
子どもの年齢:0歳10カ月

7歳年下の旦那さんと40歳で出産した息子と過ごす在宅ワーカー。夫婦の日常、子育てのことをインスタグラム 「Taro記:今日もほのぼの生きてます」 でゆるゆると描いてます。

インスタグラム:@taroki_hnbn

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