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初めてのいとことの触れ合い。1年半で見られた、子どもたちの絡み方の変化 by モチコ

一昨年の秋、妹に娘ちゃんが産まれ、イチコと二太郎に初めてのいとこができました!(私の姪っ子なのでメイちゃんと呼んでいます)
今やメイちゃんも1歳半。この1年半で、我が子たちとメイちゃんの絡み方に違いがあったんです!

 

1.メイちゃん新生児期

メイちゃんが産まれたばかりの新生児のとき。(イチコ6歳半、二太郎3歳半)
メイちゃんをよく見に行っていたのは、イチコではなく二太郎でした。

イチコは二太郎が赤ちゃんだったときの記憶があるからなのか、ちょっと見たら満足。すぐその場を離れていました。
二太郎は「これが赤ちゃんなのか!」という感じで、よく見に行ってじーーーっと眺めたり、泣く姿にうろたえたり…。笑
2人の違いが面白かったです。

2.メイちゃんばぶばぶ赤ちゃん期

新生児を終えて、動くようになってからは、イチコも二太郎もちょっと見たらそれで満足。

あまり絡むことはなく、ただただ「かわいいね」と愛でて、見飽きたら別のものに興味がうつる…という感じでした。
母(叔母)としてはちょっと物足りない。笑 かわいい絡みが見たいよぅ…

3.メイちゃん子どもになってきた期

そして今、メイちゃん1歳半。
なんだか意志を持ち、主張したり、好きなものができたり、嫌いなものもできたりして、赤ちゃんから子どもになってきました。
この時期になると…

子どもたちもメイちゃんとやりとりができる楽しさやわかりやすさからか、よく一緒にいるようになりました。
「何を考えてるのかわからない未知の生物」から、「やりとりを通してなんとなく意思が伝わるちびっこ」という認識に変化したんだろうなと思います。
メイちゃんも2人のことが好きになって自ら絡みに行くので、それもあるのだろうと思います。

3人がわちゃわちゃと遊んでいる光景…

ほんとかわいい。最高やん…。
これからも3人の絡み方はどんどん変化していくんだろうなと思います。
母&叔母としては楽しみで仕方ない!
そしてメイちゃん、叔母の私にも早く慣れてね…(人見知りメイちゃんにまだまだ警戒され中)

 

 

 

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著者:モチコ
年齢:30代
子どもの年齢:7歳、4歳

ひょうきん系の娘イチコ(2014.3生まれ)と癒し系の息子二太郎(2017.2生まれ)を育てている関西人主婦。ブログとinstagramで子育て4コマ&イラストを公開しています。

ブログ:「かぞくばか~子育て4コマ絵日記
インスタグラム(アカウント@mochicodiary) 
書籍:『育児ってこんなに笑えるんや!』『育児ってこんなに笑えるんや!二太郎誕生編』(ぴあ出版)、『マンガでわかる!離乳食はじめてBOOK』(KADOKAWA)

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。