妊娠・出産・育児の情報サイト


35週で突然の破水!陣痛に耐えながらドキドキの脊椎麻酔!双子妊娠〜破水 by ツマ子

こんにちは、ツマ子です!

 

不規則だったお腹の張りでしたが、深夜には定期的なお腹の張りになってきて気になりなかなか眠れない夜。もういっそのこと寝てしまうか!と開き直り寝ようと思った矢先、破水!

ナースコールを押して看護師さんを呼んだ…



上の子の時も破水からの出産。その時も羊水チョロチョロ…というよりジャバーー!という感じの破水で今回も同様、しっかり出たな。という感じ。

濡れたパジャマや下着を脱ぎ手術着と産褥ショーツに着替えてから車椅子で診察室に移動しました。


診察の結果、破水で間違いないと。
カルテを見て「36週、せめて明日以降の出産だったら…」という医師の真意は
【シナジス注射】だと言います。

シナジス注射とはRSウイルス感染症の予防を目的とした注射で、
早産で生まれた赤ちゃん、心臓疾患、呼吸器疾患、免疫不全、ダウン症などの基礎疾患があり感染に対する抵抗力の弱い方で医師の判断により勧められた場合接種するものです。在胎29〜35週での出産の赤ちゃんも対象となる為、先生はそう言ったようでした。

実際接種したのは生後1ヶ月から3ヶ月まで月に1回接種で合計3回。
里帰り出産だった為、お産した病院に紹介状を書いてもらい家から近い病院に通院する形でした。ただでさえ注射の多い乳児期に通常より多く注射が増えて赤ちゃん達は痛い回数が増えかわいそうでしたが副反応等もなく済んでよかったです。

深夜ということもありスタッフが少ないから出来れば7時頃に手術室に入りたいとのことで、羊水量をはかり陣痛の間隔を見て出来るだけ手術時間が早まらないように…と、ノンストレステストをしながら待機室で横になるも……


破水してからすぐに結構本格的な痛みを伴うお腹の張りが押し寄せていたのですが診察が終わる頃には「これ知ってる、陣痛や」みたいな痛みがきていました。

そして、これ陣痛きてる!もう5分切ってる!だめだ耐えられないぞぅ!!!
と、看護師さんがすぐに先生を呼びに行ったのでした。

家族に電話、と言われてまずオットに電話しましたが寝ていたようで出ず。
実家の母に電話すると出てくれたので今から手術になると伝え、病院まで来てくれることに。後に母から「双子出産の前夜はなんだか胸騒ぎがして眠れなかった」そうで起きていたそうです。母の勘はすごい!

尿道カテーテルを通してストレッチャーに移動。
(尿道カテーテルははじめツンと少し痛みがありましたがその一瞬だけでそんなに痛くありませんでした)

手術室ではシャワーキャップのようなものを被り(いつのまにか被せられていた)ストレッチャーから手術台へと移動。陣痛が絶え間なくきている中の移動はかなり辛かった…

そして一番恐れていた【脊椎麻酔】。
とにかく「丸まって!もっともっと!膝を胸に近付けて!」と言われましたがお腹が支えてなかなか背中を丸く出来ず。
最終的に先生が覆い被さり(?)ギュッとおさえて麻酔をされました。

麻酔張りの痛みにビビっていましたが実際いつ刺されたのかよくわかりませんでした…陣痛の痛みあったし先生の「丸まって!」に圧倒されたのか本当に痛みなく済みました!(※個人差があります)

そして仰向けに寝るとすぐに足先からジワジワーっと温かくなってゆき…

スプーンの冷たさを感じるかどうか、いろんなところをペタペタされましたがまったく冷たくなく、というか触れていることすら感じなくてそれを伝えると、よく麻酔が効いてるので手術を始めます!とのこと。

その後の帝王切開のエピソードは、次回に続きます!


f:id:xybaby_ope_01:20200114132059p:plain
著者:ツマ子
年齢:33歳
子どもの年齢:長男3歳、双子1歳

2016年に長男出産、2018年に双子の女の子を出産しました。長男幼稚園入園を機にインスタで育児・日常絵日記を描き始めました!

インスタグラム:@tumakonofamily

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。