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発語が遅い息子が心配だったけど、焦りと不安が消えた「言葉の爆発期は突然やってきたー!」 by わさび

こんにちは、わさびです。

4歳の娘いとちゃんと、3歳になったばかりの息子うりくんの年子育児をしております。

 

 

 

今回は、息子の言葉の発達についてのお話です。

全く話せないわけではなかったので、「娘と比べるとちょっと遅いね〜」という感じで、よく夫と話していましたが、言葉の意味はきちんと理解できている様子だったし、もともとの性格がマイペースでおっとり系というのもあり、そこまで深くは考えませんでした。

 

息子に対して娘は成長が早く、1歳半の頃から50語くらい単語が言えたので、2歳半にはもうペラペラ。

うるさすぎるくらい喋り続け、いろんな言葉を使いこなしていました。

一方、息子はというと…

2語文といえば「○○あった」「○○いた」くらいしか喋ってなかったので、3歳が近づいてくるたび、私も徐々に心配に。

ちなみに1歳半健診のときには、単語がちょうど10個言えるくらいだったので、保健師さんも「まあ、様子見だねー」といった感じで終わったのですが、この成長スピードでこのままいくと、きっと3歳児健診では引っかかるだろうなーと私も少し焦り始めてしまい…。

 

その後、保育園の先生に相談すると、「まだ他の子もこんな感じですから全然大丈夫ですよー」と言ってくださったので、保育園で他の子と接するうちに自然と言葉も増えてくるかなと期待していたのですが…

 

なんと、2歳半以降はコロナ禍がずいぶん加速して流行してしまい、全国の保育園の休園が相次ぎ、とうとう息子たちの通う保育園も休園してしまったのです。

結局、短期間で3回の休園があり、登園自粛も合わせると2ヶ月くらいはまともに通えませんでした。

 

ところが…


休園期間中に、ペラペラ喋り出した息子…!!

こ、これは俗に言う、、

噂には聞いていたものの、こんなに急に喋り出すのかと私も半信半疑。

ずっとずっと言葉を心に溜めていたのでしょうね。それが本当に爆発したという感じでした。

まだまだうまく発音できない単語は多いですが、言葉の量としては、2歳半の頃とは比べものにならないほどに。

きっと登園自粛の引きこもり生活が続き、お喋りすぎる姉を毎日そばで見ていて、「ぼくも喋ってみよう」と思ったのかもしれません。

喋り方もやたら姉と似ていました。笑

話し始めるのが早い子もいれば、こんな風に「言葉の爆発期」を迎える場合もありますので、親は子どもの成長を心配しすぎないように見守るくらいでちょうどいいのかなと思いました。

 

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著者:わさび
年齢:29歳
子どもの年齢:娘4歳、息子3歳

食いしん坊で気が強い娘と、甘えん坊で仔犬みたいな息子の1歳半差姉弟を育てています。イヤイヤ期&好奇心旺盛で目が離せない子どもたちの、ほのぼのとした平和な日常を描いています。

インスタグラム:@wasabi_2910
ブログ:いとちゃんとうりくん

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