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私は写真だけ…新生児を囲む別の家族の姿が眩しく見えた、緊急帝王切開の翌日 by りんりんまま

お久しぶりです。りんりんままです。

第二子出産により約1年お休みをいただいておりました。

更新が滞っていて申し訳ございません!

しばらく休載していましたが再開しますので、またよろしくお願いします。

 

【前回までのお話】長い陣痛の後、緊急帝王切開で生まれた赤ちゃんが、泣かない…。

切迫した先生の声、慌ただしく行われる処置。

目を背けたくなる状況の中、ただ見つめることしかできない自分が悔しくて涙が止まりませんでした。

結局赤ちゃんは大病院へ搬送され、離ればなれに。

 

今回は、手術翌日のお話です。

お腹の傷が痛くてゆっくりしか歩けなかった産後。

ナースステーションへ用があり、痛みに耐えながらゆっくり歩いていた時、面会スペースを通りました。


そこには、赤ちゃんを抱っこするママと、その家族やお友達。

面会中の幸せな家族を見ました。

みんな、とっても嬉しそう。その空間が、とても眩しく見えました。


そこにいるはずだったみんなを想像してしまって。

「赤ちゃんが生まれたら、会いにいくね!」と言っていた家族、友達。

笑顔の私とパパ、それから赤ちゃん…

想像しても辛くなるだけと分かっていても浮かんでくるみんなの笑顔。


でも現実は、看護師さんから昨日もらったあの写真。

どうしてこんなことになっちゃったんだろう。。。

言葉で言い表せられないくらい悲しくて、動けなくなりました。

 

他の赤ちゃんの声を聴きながら、大部屋のベッドで過ごす時間は

とてつもなく長く感じました。

産後2日目、車椅子での移動が条件でようやく面会許可が降り

赤ちゃんがいる大病院までドキドキしながら向かいました。

 

 

次回、初めての面会。赤ちゃんの容体は?

 

 

 

 

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著者:りんりんまま
年齢:20代
子どもの年齢:1歳、3歳

薄毛ガールりんりんとひょうきんパパをこよなく愛する、田舎の主婦です。平凡な毎日の幸せを忘れないように、思い出して笑えるように。インスタとTwitterにて育児絵日記を残しています。

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