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つわり地獄中の妊婦健診。空腹感をごまかすためのオリジナル飲み物 by みたん

こんにちは。
インスタグラムで育児漫画を描いている「みたん」といいます。
4歳の男の子と2歳の女の子を育てています。

今回は1人目を妊娠したときの、つわりについてお話しします。

 

正直なところ、つわりがどんな感じだったか、どのような気持ち悪さだったのか、具体的には覚えていないのです。(忘れちゃうからこそまた、妊娠できるのだと思います...)

でも、とてつもなく、地獄のような辛さだったことだけは覚えています。

解決策がない、行き場のない、出口が見えない苦しみの3ヶ月間でした。

15〜18週ごろに終わるとは分かっているのですが、1日1日がとてつもなく長く感じるのです。

でもたまに、「これなら大丈夫!!!」という食べ物がありました。

しかしそれは、毎日変わるのです。
それを求めて、毎日スーパーマーケットを決死の思いでさまよい歩きました。

食品パッケージを見ただけでも気持ち悪くなり、惣菜コーナーの匂いでも毎回必ず「ウッ」てなるし、なんなら冷凍コーナーの冷気だけでも吐き気が催されるという悲惨なコンディションの中、なんで私はこんなにスーパーの中をウロウロしているのだろう...とむなしい気持ちになりました。


また、毎回苦労したのが妊婦健診の待ち時間です。

朝ごはんを食べてからある程度時間が経ち、お腹が空いてくる11時ごろがいつも予約時間でした。

予約していても、待合室は満員。
立っていないといけないこともありました。

そんなときに役立った必殺技がこれです。

どこかに書いてあったものではなく、自分で思いつきました。

空腹が続くのは無理、でも固形物がお腹に入っている状態もつらい(そもそも待合室でお菓子やバナナ食べる勇気がなかった)、でも飲み物なら行けそう….冷たいジュースは胃に負担がかかりそうだな…ということで、家に偶然あったメープルシロップをお湯に溶かして持参したというわけです。

毎回この水筒をお守り代わりに作って(笑)、妊婦健診に持参していました。

 

 

 

ゼクシィBaby WEB MAGAZINEの記事

【1500人にアンケート】つわりタイプ別の軽減法を先輩ママが直伝!【1500人にアンケート】つわりタイプ別の軽減法を先輩ママが直伝!気持ち悪い、体が思い通りにならない……いつかは終わると分かっていても、辛くて仕方がないつわり。先輩ママたちも工夫しながら、なんとかつわりの時期を乗り切ってきました。みんなのつわり軽減アイデアからヒントを得て、和らげる方法…

 

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著者:みたん
年齢:30代
子どもの年齢:3歳、2歳

インスタグラム・ブログにて日々のいろいろをイラストで描いています。元看護師・助産師、今は専業主婦。子どもは2歳差の兄妹(KPくん、ツーちゃん)。夫は天然です。

ブログ:みたんぶろぐ
インスタグラム:@mitandays

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