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赤ちゃんと別々の入院生活。折れそうな心を強くしてくれた、ふたりの存在 by りんりんまま

こんにちは!りんりんままです。

前回のお話はこちら。

 

生後すぐに大病院へ搬送され、離ればなれになった赤ちゃんとはじめての面会をしたところまで書きました。

今回は、娘のおかげで頑張れた入院生活についてです。

 

面会中は泣いてしまいましたが、自分の入院している病院に戻ってからは、かなり気持ちを切り替えることが出来ました。

赤ちゃんが懸命に生きようとしている姿を見て、驚くほど力をもらい、前向きに考えられるようになっていました。

「赤ちゃんに何もしてあげられない」と思っていたけれど、「何も出来ないなんてことはない。今の自分にできることをやっていこう」そう思いながら過ごしました。

日中に気を張っていても、やっぱり夜にはまた不安や心配でいっぱいに…。

でも、先生の言った「2、3日が山」の3日目を越えた時に少しほっとし、気持ちが安定していきました。

また、パパや赤ちゃんのことを思うと、「みんなも頑張ってる。へこたれてられないな。大丈夫。絶対3人で暮らすんだ!!!」という気持ちになれました。

大切な人たちの存在が、こんなに心を強くしてくれるものなんだと実感できました。

 

退院日は産後10日目。わたしにとってはとても長い期間でしたが、家族のおかげで気持ちを強く持って過ごすことができました。

しかし、娘の病状はなかなか思うように回復しなかったのです。

 

次回、笑いあり涙ありの娘の入院生活について。

 

 

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著者:りんりんまま
年齢:20代
子どもの年齢:1歳、3歳

薄毛ガールりんりんとひょうきんパパをこよなく愛する、田舎の主婦です。平凡な毎日の幸せを忘れないように、思い出して笑えるように。インスタとTwitterにて育児絵日記を残しています。

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