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「赤ちゃんはもう無理だ」と突きつけられるようにつわりが楽になっていく… by はなわめぐみ

こんにちは!はなわめぐみです。

6歳の娘と2歳の息子を育てています。

現在は息子が産まれる前、娘が2歳の頃のことを遡って書いています。

 

待望の第二子を妊娠するも、8週の健診で流産と告げられてしまいました。

健診後、病院の駐車場で車に乗り込み、すぐ夫に電話をかけました。

すぐ電話は切ったけど、涙は止まらず車内でぼろぼろ泣きました。

 

つわりがひどい体質なので、お手伝いをお願いするため、両親と義両親には妊娠のことを伝えていました。

家に帰り、まず年末手伝いに来てもらう予定だった実母に電話をかけました。

思いっきり泣いて、義母にも連絡を。 自転車で15分ほどの場所に住んでいる義母は「今から行くから!」と自転車を飛ばして来てくれました。

娘の一時預かりのお迎え時間まで、義母がそばにいてくれました。

 

それから再診までの5日間はとてもとても長く感じました。

「もしかしたら成長するかもしれない」

「どう考えても流産が覆ることはない」

「こんなにたくさん子どもが産まれている中で、なんでこの子だったんだろう」

気持ちの置き場がないままでしたが、娘の存在が救いになりました。

再診を翌日に控えた12月24日はクリスマスパーティーをしました。

私はこの先クリスマスが来るたびにこのことを思いますのかと悲しくなりました。

そして、流産を告げられてからの数日で、だんだん、だんだんとつわりの症状が軽くなったのを感じていました。

つわりが楽になっていくのが「赤ちゃんはもう無理だ」と突きつけられているようで苦しかったです。

つづきます。

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著者:はなわめぐみ
年齢:30代
子どもの年齢:6歳、2歳

6歳の娘かっちゃん、2歳の息子まーくん 2人の育児に奮闘中。かわいい子どもたちに振り回されながら、毎日ドタバタ暮らしています。
instagram:@mgmhnw

 

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