こんにちは。1歳と4歳の姉弟を育てておりますあめちゃんと申します。
普段は家族の日常を漫画にしてブログなどに投稿しております。
みなさんは妊娠中の自転車利用はどうされていますか?
これは当時何も知らずに、妊娠中に自転車を利用していた私の体験談です。
一人目を妊娠した時は大阪に住んでいて家から駅やスーパーも近く、自転車はそもそも持っていなかったので、妊娠中自転車を利用することはありませんでした。
その後、東京に引っ越し、娘が大きくなってからは子供乗せ自転車を購入しました。
駅まで徒歩20分あったので、通勤時は駅まで自転車が必須となっていました。
また、当時は車の運転ができなかったのでパパがいないときに大きな公園へ娘を連れて行くのも自転車があって助かりました。

しばらくして、2人目を授かりました。
妊娠が分かった時に最初に行った産婦人科や区役所で、妊娠時の注意事項などを書いた冊子はもらいましたが、2人目ということもあり流し読み。
もしかしたら自転車に乗ってはいけないということも書かれていたのかもしれませんが、私はそのことに気付きませんでした。

幸い2人目は食べづわりで、何か口にしてさえいれば体調も良かったので、保育園の自転車での送迎や会社への送迎も通常通り行っていました。
「妊娠中は重いものは持ってはいけない」ということは覚えていたので、会社ではそれだけは気を付けていました。
妊娠2ヵ月の時、夫の転勤の都合で私は職場を退職することになりました。
引っ越しまでに、近くに住んでいた友人Aちゃんと会う約束をしていました。
その時はまだ妊娠3ヵ月でしたが仲良しのAちゃんには妊娠を報告。
2人でカフェへ向かう道中、横断歩道を渡っていると信号が点滅し、私はとっさに小走りをしました。するとAちゃんに「走っちゃだめ!」と怒られ、ハッとしました。

「そっか。妊娠中って走ったらだめか」と思いました。

上の子と公園に行ったりすればやむをえず、走ることもあり、私は「妊娠中のやってはいけないこと」の感覚がマヒしていたのです。
そして帰りの電車でふと「そういえば自転車もダメだったのでは」と振り返り、ネットで検索。
妊娠中の自転車は転倒のリスクなどを考えて一般的には推奨されていないことを知りました。(※上の子の送迎などやむをえず乗る場合は必ずお医者さんに相談してから乗ってくださいね)

妊娠2ヵ月で退職することになったので、上の子を乗せて自転車に乗っていた期間は1ヵ月ほどでしたが、もし転倒などしていたら危なかったなと反省しました。
それからは子どもが産まれるまで自転車に乗ることは辞め、2人目は無事何の問題もなく産まれてくれました。
現実問題、上の子の送迎などで妊娠中でも自転車を使っている方もいるかと思いますが、お医者さんと相談しながら、転倒などには十分に気を付けてくださいね。
みなさんのマタニティライフが素敵なものになりますように。ここまで読んでいただきありがとうございました。
※妊娠の経過によっては自転車の使用は推奨されない場合があります。担当医と相談の上、使用を検討してください。
ゼクシィBaby WEB MAGAZINEの記事
妊娠時期別記事

著者:あめちゃん
年齢:29歳
子どもの年齢:1歳、4歳
関西出身アラサー主婦 あめちゃんです。1歳4歳姉弟と12歳年上の旦那との平凡だけど笑える家族との日常を漫画にしています。食べることが大好きで、常にフルーツロールを欲しています。最近はお笑いと語学系のラジオにハマっています。
Instagram:@amechanenglish
Twitter:@amechanenglish
ブログ:あめちゃんブログ
※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。





