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妊活スタート。基礎体温計、排卵日予測検査薬を使い始め…頭をよぎった不安 by Taro

旦那さんと妊活を始めることになって最初にしたことは、基礎体温をつけて排卵日を知ることでした。

 

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基礎体温は起床直後、目が覚めてからできるだけ動かない状態で基礎体温計をくわて計測スタート。多くの基礎体温計は正確に計測するため計測時間がある程度かかるようです。
私が購入した基礎体温計は計測に60秒かかるものでした。

起床直後の60秒…短いようでとても長く、たいてい寝落ちしてました。

そのため、基礎体温はガタガタで、なんとなく排卵前の低温期と高温期に分かれているような気はするけど、排卵はいまいち分からない、という状態でした。

子どもが早く欲しいと言いながら、こんないい加減な自己流タイミング法を約4ヶ月継続。

自己流タイミング法でも大丈夫だろうと思っていた理由は、一般的にカップルが1年間避妊しないで性交渉をした場合、年齢に影響される部分もあるけれど、健康であれば妊娠できる可能性が高いと聞いたことがあったからです。
毎月排卵日あたりで仲良くしていたら授かるだろうと安易に考えていました。

しかしながら、旦那さんの「子どもができたら〜」と目をキラキラさせながら話す姿にこのままではいけないと思い、排卵日が分かる方法を調べるうちに知ったのが「排卵日予測検査薬」の存在です。

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市販で購入しやすい排卵日予測検査薬の説明をネットで読んだところ、生理開始日より11日目から使用するとよいとあったので、間に合うように購入。
検査し始めて3、4日後には陽性反応が出ると思っていました。ところが、生理開始後10日目から購入した12回分、毎日検査しても陰性ばかり。

しかし、この月はもう排卵してしまっていたのかもしれないと思い、翌月も同じ検査薬を使って排卵をチェックすることで様子をみようと考えました。

基礎体温をきちんと測れない私が出会った「排卵日予測検査薬」。
この力強いアイテムによって、いい加減なタイミングから可能性の高いタイミングを取れるようになったと妊娠への期待が高まりました。
一方で、排卵日予測検査薬での判定をきっかけに、頭の片隅で「排卵異常があるのではないか」という不安がチラつくようになりました。

 

現在になって当時のことを振り返ると、排卵日予測検査薬の使用によって自分の体に異常がある可能性を知ったこと、異常があるのなら赤ちゃんを授かるために医療の力を頼るべきかもしれないと考えるきっかけになったことがとても大きな1歩だったと思います。

 

 

 

 

 

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著者:Taro(たろ)
年齢:41歳
子どもの年齢:0歳10カ月

7歳年下の旦那さんと40歳で出産した息子と過ごす在宅ワーカー。夫婦の日常、子育てのことをインスタグラム 「Taro記:今日もほのぼの生きてます」 でゆるゆると描いてます。

インスタグラム:@taroki_hnbn

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