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不妊治療クリニックの初診で聞いた現実に愕然。旦那さんが潔く選択した体外受精に後悔なし by Taro

クリニック初診では、私は感染症にかかっていないかや、子宮頸がん、AMH値検査、血液検査をし、旦那さんは感染症と血液検査をしてからの問診となりました。

 

 

 


※Taroさんが受診当時に聞いた内容となります

問診ではこれからの治療方針の話でした。
私はこの期に及んでもなお治療費用のことが気になって、排卵が正常になって人工授精で妊娠できれば体外受精より費用が抑えられてラッキーなんじゃないか…なんて思っていたのですが、先生から妊娠確率を聞いて現実を知りました。

こういう時の旦那さんの決断はいつでも潔く頼もしいです。
不妊治療として漢方にするか不妊治療専門クリニックにするか迷ったときも「両方!」という私には考え付かない決断で私の背中を押してくれたことで前に進めたように、今回も旦那さんの潔さで最短でかつ確率の高い治療で妊娠を目指すことになりました。

私の通ったクリニックは43歳まで体外受精が可能です。時間的に言えば、私は4年間弱体外受精に挑めるのです。その限られた時間でより良い結果を残せる選択ができたことに後悔はありませんでした。

決断した方法は間違いじゃないと思う一方でー

やっと本格的に始まった不妊治療なのに決断に気持ちがついていけず。
陰性が続くことになったら…陰性のたびに募る期待や失望、迫ってくるタイムリミットと増え続ける出費…そんなことを想像し始めたら、もう怖くて怖くて…

でも、旦那さんが「楽しみだね」と言ってくれて、不妊治療は不安になるためじゃなくて待ち望む赤ちゃんに会う夢を叶えるためにするんだと気持ちを切り替えることができました。


こうして漢方と医療のダブル不妊治療が本格始動しました。

 

 

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著者:Taro(たろ)
年齢:42歳
子どもの年齢:1歳

7歳年下の旦那さんと40歳で出産した息子と過ごす在宅ワーカー。夫婦の日常、子育てのことをインスタグラム 「Taro記:今日もほのぼの生きてます」 でゆるゆると描いてます。

インスタグラム:@taroki_hnbn

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