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「私もやりたい!」を尊重したら、強力なアシスタントに成長してくれた! by 金星

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大人のしていることに対して関心が増えている長女(10)。
最近では私がタブレットで漫画を描くことに興味を示し、「私もやりたい」とねだってきます。


私としては仕事道具のタブレットを子どもに触らせたくないし、作業時間が割かれて正直邪魔にもなるのでこれまではやんわり断っていました。


ただやたらと「やりたい」「やらせて」と言うものですから、時間に余裕があるときに簡単なイラスト作業を教えてみることに。


すると、最初こそ戸惑ったものの、繰り返すことで教えたことができるようになりました。


今では色塗り作業をよく任せています。もちろん失敗して、結果的に私がやり直すこともありますが…。


作業自体も楽しんでいるのですが、私の仕事の役に立って褒められることに対しても喜んでいる様子。


今回のことで、子どもが興味関心を示したときに「面倒だから」「邪魔だから」ダメとハナから言ってしまうのは子どものいろんな可能性を潰してしまうことにもなりかねないなと反省…。


お手伝いの内容にもよりますが、余裕のあるときには、たとえ時間がかかっても、失敗することが目に見えていても、子どもの意欲をできる限り尊重してやらせてみることは子どもの成長に繋がるいい機会になると感じました。(あと長い目で見ると本当に力にな
ってくれて助かります^ ^)

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著者:金星
年齢:30代
子どもの年齢:長女(8歳)、 次女(5歳)

二人の娘と妻の四人家族。お仕事しながら漫画ブログ・イラスト描いてます。ラーメン大好き。

インスタグラム:@kinboshi1981
ブログ:おやじいじり
ツイッター:@i_kinboshi

 

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