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家事・育児の役割分担は担当制ではなく〇〇スタイルが我が家流! さらに何より大切なのは… by わさび

こんにちは、わさびです。

4歳になったばかりの娘いとちゃんと、2歳の息子うりくんの年子育児をしております。

 

 

今回は、わさび家の夫婦の役割分担についてお話します。

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夫は家事スペックがもともと高く、掃除洗濯やゴミの分別などはお手のもの。特に掃除はものすごくこだわりが強く、排水溝の汚れやカビ対策などはかなり徹底してます。笑

ゴミの分別もすごくシビアなので、私も随分気をつけるようになりました。

 

そんな夫も料理には全く興味がないので、料理を作るのはほとんど私。私は美味しいものに目がないので、料理は割と得意なほうです。ただ、ずっとご飯を作るだけなのも辛いので、土日の夜ご飯は夫に作ってもらうこともあります。

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基本的に私のそばに子どもたちがかたまりやすいので、土日は夫が進んで家事をしてくれることが多いです。

平日はだいたいワンオペになりがちですが、寝かしつけは夫婦2人でやっています。

翌朝、お互い早く起きて洗濯物を畳んだり、ペットのケージの掃除をしたり、食器の片付けなどを協力してやっています。

 

さらに

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私は「一人で全てをこなしてしまう妻」ではなく、いつも夫を「常に頼る」ようにしています。そういうコミュニケーションの取り方をしていると、夫婦間の関わりが常にあるようになりました。

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この言葉ってすごく大切だと思うんです。

 

私は新婚の時に、帰りの早い自分ばかりが家事をしていることにイライラしてしまい、夫婦関係に疑問を持ったときがあったんです。

でも、「家事をやったことに対して感謝されないこと」で、イライラしたのだと気がついたんです。だったらまず自分が相手に感謝の気持ちを伝えようと思い、その時からひたすら何でもかんでも「ありがとう」と言うようにしました。

すると、夫も自然と「ありがとう」というようになったのです…!

そうお互い感謝できるようになって初めて、夫婦生活が充実したような気持ちになりました。当たり前の存在に感謝することって、本当に大事ですよね。

 

それから数年経ちますが、まだ「ありがとう」と言い合える仲です。

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著者:わさび
年齢:29歳
子どもの年齢:娘4歳、息子2歳

食いしん坊で気が強い娘と、甘えん坊で仔犬みたいな息子の1歳半差姉弟を育てています。イヤイヤ期&好奇心旺盛で目が離せない子どもたちの、ほのぼのとした平和な日常を描いています。

インスタグラム:@wasabi_2910
ブログ:いとちゃんとうりくん

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