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生理痛が重い=つわりも重い!?怯えて迎えたつわりの実態

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妊娠する前、漠然と「私はつわりがひどいタイプなんじゃないだろうか」と考えていました。何の根拠もないけど、生理痛が重いこと、婦人科疾病を経験していることから多分妊娠してもしんどい思いをするのだろうと信じて疑いませんでした。
二日酔いみたいな吐き気がずっと続くとか、何も食べられないほど気持ちが悪いとか、果たして耐えられるんだろうかと戦々恐々としていました。

しかしいざ妊娠してみるといわゆるつわりという症状は全くなかった私。
妊娠が判明したのは5週目だったのですが、友人にも「つわりがある人は大体その時期からもう始まっていると思うから、もしかしたらつわりがないのかもしれないね」と言われ「私もしかしてすっごく運がいいんじゃないの?」と小躍りしそうになりました。そして妊娠する前に考えていた「私はつわりがひどいに違いない」という予想が外れて安堵の気持ちでいっぱい。今思うとよくあんな出鱈目なことを考えていたなという感じです。

ただ、体調不良なかったものの妊娠初期はすごく眠い日が続きました。
吐き気などに限らず、すごく食欲が増すとか眠いなどもつわりの一部という説があるので、強いて言うならあの眠気はつわりだったのかもなと思います。ただ、私は元々「睡眠は質より量」タイプなので、日頃の眠さを妊娠のせいにしていたような気もします。

またよく聞いていたのは妊娠すると食べ物の好みが変わるということ。
つわりにより今まで好きだった食べ物が苦手になるとか、匂いを嗅ぐだけでダメとか、むしょうにあるものが食べたくなるとか・・・。中でもフライドポテトが食べたくてたまらなくなる、という話を数人から聞いていました。私自身はフライドポテトは食べたくはなりませんでしたが(元々好きな食べ物ではありますが)、妊娠初期はしょっちゅう納豆ご飯を食べていたような気がします。ただ、これも眠気と同じで元々食にムラがある方で、「今はこれが好き!」と思うとそればっかり食べてしまうクセがあるので、妊娠関係なく納豆ご飯な気分だったのかもしれません・・・。

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著者:真貝 友香
年齢:33歳

携帯電話向け音楽配信事業にてマーケティング業務に従事した後、退職後、あっという間に妊娠・出産。
ちょっとした行きがかりから産後1ヶ月でライター活動を開始し、主に子育て関連の記事を執筆。お酒を飲むことと映画を観ることが何よりも好き。90年代のトレンディドラマとJポップの話を振ると延々と喋り続けます。

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