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ザ・男家系の親戚一同。ふたり目妊娠で「もしも女の子だったら…?」の妄想膨らむ!by ヒビユウ

我が家のムスコ(一人目)は、男の子。
夫は、男3兄弟の次男。
お義兄さん(長男)のこどもは男の子2人。

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我が家のふたり目も、きっと、男の子だろう。

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親族は口を揃えてそう言います。

男2人兄弟、元気いっぱいで楽しそう!

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いやいや、性別? どっちでもいい!

元気で産まれてきてくれることが一番!

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密かに期待を抱き続けていた私は毎回検診で性別を聞いていたのですが、 ある日「女の子だよ」と先生がついにおっしゃったのです!!!

「ヤッターーーーーー!」

「念願の女の子を授かりました!神様ありがとう!」

叫びながら病院を後にしました。

すぐさま主人に報告をすると、「初の女孫誕生か!?」という速報が親族に流れ、一同ざわつく。

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でもみんながワクワク感を抱いてくれていたのは確か。 二人目が女の子だったらという夢を抱いていたわたしですが、おなかの赤ちゃんが大きくなるにつれて性別へのこだわりは無くなり、 とにかく元気に産まれてきて!と、ただそれだけを願うようになっていました。

性別を言わない先生がいたり、産まれるまで性別は聞かないという方もみえますよね。 出産した瞬間の喜びにさらにサプライズ感が加わって素敵だと思います。

わたしは毎回聞かずにはいられませんが、みなさんはどうですか?

いざ出産してみたら「おちんちんついてるやん!」という 我が家らしい爆笑のオチが待っているような気もしていましたが、 果たしてどっちだったのでしょう。

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次回、出産にいどみます。

次回エピソード>>これって本番の痛みじゃないの!? お願い助産師さん!わたしを分娩台へ連れてって!by ヒビユウ

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著者:ヒビユウ

年齢:アラサー
子どもの年齢:4歳と1歳

三重在住。ムスコとムスメの日々成長する姿を絵日記にしてInstagramに綴っています。著書「hibi家のムスコとムスメ」が河出書房新社より発売中。

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