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心の余裕がない、夕飯の時間…我が家の献立の大前提とは? by ユキミ

毎日献立を考えるのが嫌だ。
「苦行」のひとことに尽きる。

 

 

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何も料理が嫌いなわけじゃない。私は献立を考えるのが嫌なのだ。

ならこんな声が聞こえてきそうである
「ミールキットを使えばいいじゃない?」「一週間の献立を決めれておけばいじゃない?」
違う…そうじゃない…!!
私が献立を考えるのが苦行な理由はただ1つ

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これでもわたくし、冷蔵庫にあるもので手を抜いた適当な何かを作るのは結構得意です。
料理のめんどっちさのナンバー1が買い物なので、冷蔵庫の在庫ギリッギリまでなんとかできるのが特技です。

しかし!
そんな特技をもっていても、そこに好き嫌いがある我が子が絡まってくると話は別である。

「栄養がとれて」
「作業工程が面倒でなく」
「すんなり食べれる」

この3つをクリアせねばならん…。
ただ冷蔵庫の中身で適当に…が通用しない。

こういうことを言うと…
「子どもに合わせて作るから好き嫌いが直らない、ちゃんと食べさせるべき」
ともっともな言葉をいただくのですが…

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という思いしか勝たんのです。

1日をしめくくる夕飯の時間はもう、子を言い聞かせたり叱ったりする心の余裕がないのです。
丁寧な食育、優しい食卓が作れんのです…!!

というわけで我が家の夕飯の献立は日々…

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ということが、献立の大前提。

ちなみに昨日はひき肉を焼き肉のたれで炒めたものとレンチンしたみじん切り人参をご飯に乗せたものと、豆腐とわかめの味噌汁でした。

今日は何にしよう…。(ため息)

 

 

 

 

 

f:id:akasuguedi:20170218055240j:plain著者:ユキミ
年齢:30歳
子どもの年齢:6歳

関東出身、関西在住。6歳の息子と夫と3人暮らし。毎日成長ノンストップな息子に産後から振り回されっぱなしの新米母さんです。普段はインスタグラム(yukita_1110)にて息子の成長や日常などを絵日記にしております。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。