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一刻も早く処置が必要な卵巣嚢腫。すぐできる開腹手術か、ダメージが少ない腹腔鏡手術か by みたん

ある日突然の腹痛で、右側の卵巣に大きな卵巣嚢腫があることが発覚!

痛みの原因は、卵巣嚢腫の重みで卵巣を支えている組織がねじれてしまう「卵巣嚢腫茎捻転(らんそうのうしゅけいねんてん)」によるものでした。

 

茎捻転は一旦治ったものの、またいつ起きるかわからない状態…!!!
万が一また捻転を起こし、完全にねじれてしまったときには右側の卵巣が壊死してしまう可能性が…

一刻も早く、手術でこの卵巣嚢腫を取り除いてほしい。
しかし…

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4ヶ月もひやひやし続けるのは嫌だから…
早く済ませたいなら、1ヶ月後の開腹手術だけど…

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術式だけで言えば、そりゃあ腹腔鏡手術を受けたい。
開腹手術で手術後の痛みが長引くのも嫌だし、腸管が癒着して腸閉塞になったりするのも嫌だ。

でも腹腔鏡手術を受けるためには…4ヶ月待たないといけない。

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このときは結婚したばかり。
結婚式が終わったら、妊活を始めよう!と夫とちょうど話していた時期でした。
万が一卵巣が片方なくなっても、残りの一個の卵巣で妊娠できることは知っていました。

でも…

女としては当たり前の感情だと思います。
そのためには、とにかく早く、また茎捻転が起きる前に手術を受ける必要があります。
これはもう、1ヶ月後の開腹手術しかない…そう思いました。

それに、4ヶ月後には結婚式を控えていました。
その点でも、腹腔鏡手術は無理でした。

諦めて、開腹手術の病院に予約を取ろうとしたとき…
ふとこう思ったのです。

そう思いついた私は、すぐにネットで病院を調べ出しました。

できれば腹腔鏡手術を受けたかったので、婦人科領域の腹腔鏡手術ができる専門医がいる病院を、その学会のホームページから探しました。

すると、なんと自分の地元の街にある大きな病院に専門医の先生がいたのです。

数日後

そして肝心の腹腔鏡手術は…

念願の腹腔鏡手術が…1ヶ月後にできる…!
自力で病院を探してみて、本当によかった!!!!!!

 

 

 

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著者:みたん
年齢:30代
子どもの年齢:3歳、2歳

インスタグラム・ブログにて日々のいろいろをイラストで描いています。元看護師・助産師、今は専業主婦。子どもは2歳差の兄妹(KPくん、ツーちゃん)。夫は天然です。

ブログ:みたんぶろぐ
インスタグラム:@mitandays

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