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深夜の陣痛!息子を残し病院へ!たくさんの人に支えられた第二子出産劇場 by まいぽー

皆さんこんにちは!まいぽーです!

 

 

今回は第二子出産編!
この頃は夫の仕事がかなり多忙で、息子の保育園もことごとく落ち続け、近所に頼れる人がまだいなかったので予定日の1ヶ月前から里帰りを始めていました。

久しぶりの実家で過ごす生活。

ばあば(実母)は仕事そっちのけで孫との生活をエネルギッシュにエンジョイしていました!私も、親・子・孫の3代で寝る川の字は楽しかったです。

そんな実家での生活、リラックスしすぎたのか、予定日が近づいてもなかなか生まれる気配がなく・・・。とうとうお医者さんから「次の健診までに生まれなかったら陣痛促進剤を使いましょう」と言われるまでに。



実は促進剤経験者のばあば。長男出産時にあばれ泣きわめき散らかした私のことをとても心配していました。「まいぽーちゃん、促進剤はつらいかも。今のうちにたくさん歩いたら?」

「そうだね!」
その日からがむしゃらに1日中、町中をぐるぐるぐるぐる歩き回る私。夕飯後も家の近くを何周も何周も歩きまわり、そのかいあってか夜中にお腹の張りを感じ、深夜に陣痛がきました!

 

しかし時間が時間だったため、眠る息子へは一言のあいさつも告げられず。実家に来ていた妹に「あとはお願いね」と託しそのまま病院へ。

人生2回目の出産も相変わらず痛かったものの、長男の時よりは落ち着いてできました。するんと生まれてくれたため、私の体へのダメージも最小限!

入院生活はとくになにも問題なかったのですが、家に残した息子のことがずっと気がかりでした。

「あのあと一晩中泣いちゃって・・・」
お見舞いに来てくれた母から話を聞き、胸が痛くなりました。一晩中泣いて私を探しまわる息子を妹がずっとなだめてくれていたようです。


「よし!」
話を聞いていた夫は会社と掛け合い、その日のうちに息子を連れて義ばあばの家へ。私が入院中の間だけ義ばあばの家から仕事ができるよう会社にお願いしてくれたようです。会社も義ばあばも快く「任せて!」と言ってくれ、なんて心強いんだと感謝しました。

夫が仕事に出ている日中は、義ばあばが務める児童館の生徒として特別に通わせてもらえることになった息子。小学生のお兄さんお姉さんたちと一緒に折り紙やお絵かきをしたり。いろいろと環境が変わり心細かった息子を、先生や生徒さんたちが暖かく歓迎してくれました。
(この頃の名残りか、息子は今でも折り紙が大得意です!)

退院の日。
久しぶりに会った息子はすごく成長しているように感じました。(ずっと新生児のお世話をしていたからかもしれませんが)
「ママ」ちょっと遠慮がちに近寄る息子に「よくがんばったねえ〜(涙)」と声をかける私。この数日間、息子は本当によく頑張りました。

今回たくさんの人に支えられた私の第二子出産劇場。
今年はそんな息子が小学生にあがります。どうか人にやさしい、親切ができる人に育ってほしいなぁと願う私なのでした。

 


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著者:まいぽー
年齢:30代
子どもの年齢:長男(6)、長女(4)、次女(2)三女(0)

長男くん、長女ちゃん、次女ちゃんと夫くんの6人暮らし。ブログ・SNS にて育児漫画を中心に投稿しています!


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