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第二子を妊娠し生後半年で卒乳⁉ 気合を入れて卒乳をスタートしたのに、あれ? by 白目みさえ

みなさんこんにちは。
臨床心理士/公認心理師として昼間は精神科で勤務しながら夜な夜なSNSで漫画化活動やライブ配信などをしております。白目みさえと申します。

うちには年子の姉妹がいまして。

長女が間もなく生後7ヶ月を迎えるころ
次女の妊娠が判明しました。

とはいえ生理もまだ再開しておらず、
たまたま別の検査で念のため調べてもらったら妊娠していたという流れだったのですが。

ちょっと予想外ではありましたし
年子育児の自信なんてありませんでしたし、お金のことや仕事のことなど色々不安はありました。

体質的なこともあって私はもう子どもが産めないと思っていた矢先の妊娠だったので、妊娠自体はとても嬉しかったです。

 

 

そう。とっても嬉しかったんですけれど。
その当時私が懸念していたことはこちら。

次女の妊娠が判明した産院で、長女出産時にもお世話になった助産師さんから
待合でこのようなことを言われました。

「母乳をあげていると子宮収縮するので、妊娠しているのなら母乳はやめなさい」と。

これには諸説あるそうなのですが、たしかに出産時に「母乳をあげていると早く子宮が収縮して元に戻る」と言われた記憶があったので、「そうなんや!まだ産む時期ちゃうのに収縮したらあかんやん!」と思った私は「ほんなら母乳やめなきゃ…!」と決意したのでした。
 

 

早速ネットであれこれ検索して。
どうやら「卒乳」する際には「もうおっぱいとはお別れだよ」的な前置きが必要とあったので、そのようにすることにしてみました。

また、「一回やめたら再開してはいけない」みたいな記事もあったので「子どもがどれだけ欲しがってもあげないぞ!」的な決意をしました。
 

まだ長女は6ヶ月でしたので、母乳は卒業してもミルクは必要です。

元々長女は託児所や義母などに預けることを想定してミルクも母乳も飲めるように混合で育てていたので、普段からミルクもたくさん飲んでいました。
だから別に「母乳でもミルクでも飲めたらいい」と思っていたと思います。

でもセオリーに従って私は「今日でおっぱいはお別れだよ?ごめんね。寂しいよね?ミルクはあるからね!」と伝えました。

今考えると長女は「は?」みたいな顔をしていたと思います。
意味わかんないですよね。そりゃそうですよね。
私が読んでいたのはもう少し大きくなってからの本当の「卒乳時」の記事でしたから。

ただまあそんなこんなでお別れの挨拶をして。
「欲しがっても絶対あげないんだから!」という決意をして長女の様子を見守ってみたところ…。
 

二時間後…ミルクを飲んだばかりなので別におっぱいを求めてきません

四時間後…このころはミルクを自分で飲みたがっていたので、私に持たせてもくれません

六時間後…ミルクをお腹いっぱいに飲んでぐっすり寝ました。

え…卒乳完了…?

まだ6ヶ月くらいだと母乳に未練はないのか。
「ミルクくれるなら別にいい」と思っていたのか。

どちらにせよ「いやいや私の方が寂しいんですけれど…」と思うくらいあまりに呆気なく、拍子抜けするほどに簡単に「母乳終了」しました。

実は私は長女出産時は「添い乳」もしていなかったので(なんか潰してしまいそうで怖くて)、夜も問題なく寝てくれていましたし、この後も結局長女は母乳を欲しがることはありませんでした。

ただ私の方は急に母乳と止めたせいで少し大変だったんですけれど…。
それはまた別のお話です。

 

 

 

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著者:白目みさえ
年齢:30代
子どもの年齢:6歳、4歳

心理師として精神科に勤務するとしごの母。生粋のオタクです。基本的に白目をむいて育児をしており、その様子をカルタにしたものを増産しています。ライター、イラストレーターとしても活動中。

インスタグラム:@misae_mon
NAPBIZ公式ブロガー:「日々白目むいてます」

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